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表参道・明治神宮前のサロン|Ab unoの『綺麗な内巻きの造り方と仕組み』

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『綺麗な内巻きの造り方と仕組み』

■2018/11/05 『綺麗な内巻きの造り方と仕組み』
いつもAbunoブログをお読み頂きありがとうございます。

今回は道具のお話と使いかたですね。

季節もグッと冬に近づき乾燥が気になり始め肌も髪もパサついている方が多いですね。

しかしそのパサつきは本当にダメージからなのか?髪質からなのか?

悩んでおられる方は是非ご相談下さい。
パサつきは季節だけのせいでは無いと思います。
手触りが? 見た目が? 色々と少し分析する必要があると思います。

しっかりと現状を把握して対処しないとなかなか解決されません。もちろん一時的に解決する方法は美容師にしたらいくらでもあります。
アブウーノでは根本的な事から考えたいと思ってます。

もしなかなか解決されない場合はしっかりと担当者に相談しましょう!

ここではそんなパサつき髪をご自身で解決する方法をブローをもってご紹介したいと思います。

以前にも書きましたブローの仕方の続きというか追記になります。
そして、『タングルティーザー』の紹介で載せた写真のブラシは何?と聞かれたのでそこにスポットを当ててのお話になります。どうぞ最後までお付き合いください。


前回載せたこのブラシ。
名前を
『デンマンブラシ』




と言います。 美容師は必ず知っていると言ってもいいアイテムです。

特徴はヘッドの重さや刃先、など挙げられますが…アブウーノではこのブラシの最大の特徴は
『形』
にあるとお伝えします。

ヘッドをトップからよくみて下さい

半円ですよね。つまり

『自然な』内巻きに髪を収める。

事に特化しているブラシと言えます。

ロールブラシの方が内巻きに適してる!
という声もあるでしょうがロールブラシの最大の利点は回転にあります…これについてはいつか質問が出ればお話ししたいと思います。

つまり、凄く簡単に言うと
"適切な位置でブラシに髪を載せてドライヤーの風で挟めば内巻きにしてくれる"

と言うわけです。


前回のお話での通り、髪は熱して冷やすから形がつきます。

だから髪の長さに対して半円をうまく使うと大きな半円が髪の上で形成され大きな半円となり内巻きを造れます。

つまりこう言う事です。写真では分かりづらいのでイラストでご紹介。




ブラシをしっかりと根元に入れて”○”の位置でスタートです。






髪の長さに合わせて根元から毛先まで半円を描くようにデンマンブラシを通していきます。


ブラシの丸みの高いところの丸みを使いながら進みます。




すると全体の自然な丸みが表現出来ますね。

このブラシの入れ方に前回のドライヤーの入れ方を合わせると自然に仕上がります。

ドライヤーの入れ方はこのブログ

『髪の艶は簡単に出せる⁈』ドライヤーの使い方

http://www.ab-uno.com/article/sp/detail.php/294/459530

を読んで下さい。
少し練習が必要です。
まずは前髪がある方は前髪で練習するといいですよ。


髪に”ツヤ”を持たせることは見え方も変われば、その人の見られ方も変わります。

トリートメントのケアをすれば必ず”ツヤ”が出るというわけではありません。

なので美容師としてはこういう技術の簡略化により自身でも造れる「ツヤ髪」をお伝えしていきたいです。



アブウーノでは『デンマンブラシ 』でほぼ全てのスタイルに対応しております。

これは「自然な髪」の収まりを表現できるので、カット後の髪の「まとまり」や「動き」を確認する事ができます。
むしろデンマンブラシでまとまらないなら切り直しと言ってもいいと思います。


それだけこの『デンマンブラシ』の丸みはカット正確性が図れるアイテムとして重宝しております。



Abunoではお客様お一人お一人の主治医となれるよう様々な”美容”をお客様にお伝えしていきたいと思います。





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